日々の読書のおともにどうぞ

僕がおすすめする小説やエッセイなどを思うがままに紹介していきます。
書籍が映像化した時のドラマや映画などの脱線話も多いです。

「ケモノの城」 誉田哲也

これは実話を基にしたフィクションです。

とは書かれていないのだが、北九州で起こったあの事件のことだとはすぐにわかった。

北九州監禁殺人事件はたくさんの被害者を出し、今なお真相が明らかになったとは言い切れない。

語るに恐ろしく、あまりにおぞましい事件なので、ここでも詳しくは書かないが、その事件はマスコミがしばらくの間は報道できなかったほどだ。

これが日本で起きていたから恐ろしい。

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「砂漠」 伊坂幸太郎

僕の中で青春小説といえばこれです!

ミステリー要素あり、敵との戦いあり、友情・恋愛物語あり、ギャグあり、そして超能力ありです^_^

そのどれもがとても魅力的に描かれている様はとても感動的です。

つまらない話しかしないはずの学長の話も有り難く思えるから不思議です。

でも、今までは大好きなこの本を、書く自信がありませんでした。魅力が多すぎて書ききる自信がなかったのです。

しかし、今できることでベストを尽くすしかありません。僕が1番伝えられる自信がある文章、それは箇条書き技法だ!!かっこつけたこと書いてすみません。

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管理人の好きな歌紹介まとめ(今は10曲入ってるよ)

このページには僕の好きな曲が詰まっています。
ぜひ一度聞いてみてくださいな。

あなたにとっても大切な一曲となりますように。
最高の読書タイムとなるように祈っております。

2月14日第六回・記事本文



2月6日第五回・記事本文
 
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おすすめのドラマとその主題歌3選

今回は僕の好きだったドラマとその主題歌のまとめです。
僕は大体のドラマの初回を見てだんだんと見る数を減らしていくライフスタイルです。
今年の春ドラマはあまり当たりに出会っていないですね。
唯一観続けたいのは「直ちゃんは小学三年生」ですかね。これは大人が小学三年生を演じてるだけのドラマで当時起こりえた日常をゆるく描くだけのドラマです。親が離婚して苗字が変わったり友だちが引っ越ししたりってだけなのですが、当時の気持ちが蘇り感情を揺さぶる名作です。

さて今回紹介する3つのドラマはどれも有名じゃないので3つの平均視聴率を足しても10%に届かないかもしれないです(+_+)
まあ名作とは自分が決めることなので視聴率で決めるのは違う!とでもしましょうか(笑)続きを読む

「忍びの国」 和田竜

本書は大野智殿が大将で映画化も果たしまして候。

とても愉快なり。褒美を与えたもう。

と無理矢理に昔の言葉を使おうとしても学が無いのがバレるだけですね。

今回は初めて時代小説について書きます。

正直、この分野には苦手意識があって、今までは宮部みゆきさんの「本所深川ふしぎ草子」しか読んだことがありませんでした。

いざ読んでみると映画を先に観たおかげもあり、難しいと思うことはあまりなく最後まで楽しめました。

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