日々の読書のおともにどうぞ

僕がおすすめする小説やエッセイなどを思うがままに紹介していきます。
書籍が映像化した時のドラマや映画などの脱線話も多いです。

「川柳少女」 五十嵐正邦

僕は性格的な問題で連載中のマンガを買うことができません。

それは最後まで面白い保証がないのに数十冊に投資しなければならないリスクを避けるためです。(臆病な性格なのでしょうか。)

なので、「はじめの一歩」を全巻揃えるために、面白いままで連載終了を願うという訳のわからない状況にあります。

それともはじめの一歩は100巻を越えているからこれ以上の増税前に集めておくべきか、迷う僕がいます。

 

続きを読む

春なのに「夏休み」 中村航

僕は暗い学生生活を送っていたので夏休みはとにかく憂鬱でした。

友だちと会いづらいとか高尚な理由はなく、純粋に暇だったのです。

当時からもっと読書に励んでおけば良かったなぁと切なくなります。

仕事をがんばって、お金を貯めて、東北に旅行へ行き、美味しいものを食べ、地方の書店を巡る旅なんて最高かもしれないですね。

でも今年の夏はカフェでは恋愛小説かミステリーを、家では動物の本を読み漁ることとします。

毎年そうなんですけどね(笑)いや(泣)かな。

続きを読む

「オトコの一理」 堂場瞬一

堂場瞬一さんは「アナザーフェイス」などの警察小説で有名です。僕も二巻までは読みました。

他にはスポーツ小説で有名です。元新聞記者だけあって筆が早いことでも有名です。

本書は堂場瞬一さんが愛用しているグッズについてのエッセイです。

やはり文章力のある方が書くエッセイは最高に面白かったです。

 

続きを読む

イタイ青春小説代表「百瀬、こっちを向いて。」 中田永一

中田永一さんとは初めましてでした。読んでみたらちょっと陰があるけどさわやかな恋愛短編集でした。

本書の背表紙のあらすじにはみずみずしいとあったものの僕ならば一言付け足します。

みずみずしく、痛い恋愛小説だと。

 

続きを読む

中野にオシャレなカフェがありました。

写真はココアブレッドという名前でした。

温かいパンのサクサクとバニラアイスのしっとりを別々に食べたいと思ってしまった僕はあまりいい客ではないかもしれません。

続きを読む
記事検索
にほんブログ村
にほんブログ村