日々の読書のおともにどうぞ

僕がおすすめする小説やエッセイなどを思うがままに紹介していきます。
書籍が映像化した時のドラマや映画などの脱線話も多いです。

「WOLF ウルフ」 柴田哲孝

動物パニックものはとても好きなジャンルです。

以前に柴田哲孝さん著の「TENGU」について書きましたが、これは犯人の正体を人に言いたくなるランキング(僕が作ったランキングです)第1位でした。

TENGUでは道平という記者が主人公でしたが、道平は有賀雄二郎というルポライターに犯人についてのヒントをもらっています。

本書はその有賀雄二郎が主人公です。彼にはたくさんの動物パニックを解決させた実績があるとして、ウルフ事件にも駆り出されます。

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モテ本を集めました。(モテるための本5選)

今回は男性向けのお話をします。

僕はモテたい気持ちが溢れすぎてモテ本を集めたことがあります。

書店員時代にはモテ本コーナーの特設台に置く本を選定したことがあります。闇歴史ですね。

でもモテたいという気持ちが物事の動機として深く根付いて社会は成り立っているのだと思います。

あの世界的に有名なMr.マリックもモテたいから手品を始めました。

そんな訳で⁈今回は5冊一気にモテ本を紹介します。

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ほとんどぶりっ子のはなし(本編にぶりっ子は出てきません)

「もういない君が猫になって」 梅原満知子

本書は表紙に惹かれて買いました。

女の子だけでもかわいいのに猫もいたら最高ですね。

猫は究極のぶりっ子です。誰が見ても、どこの角度から見てもかわいいです。

昔はとらという虎猫を飼っていました。とらはお腹が空くと母の足を噛みます。

母は「こいつ、嫌い」と言いながら餌をあげるのですが、とらからしてみれば足を噛めば餌が出てくるのですから噛んで当然です。見ていてかわいいです。

母もとらに対してツンデレな態度ですよね。きっと内心は噛まれたかったのでしょう(?)

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タニハピ行こうぜ!「タイニー・タイニー・ハッピー」 飛鳥井千紗

本書は王様のブランチで紹介されてヒットした、飛鳥井千紗さんの出世作です。

飛鳥井千紗さんとは「学校のセンセイ」で初めて出会いました。

「学校のセンセイ」は学校の先生と恋をするラブストーリーでした。モデルのツィッギーを扱うあたりが新鮮で好感が持てたのを覚えています。

その後は飛鳥井千紗さんの本はひととおり集めましたが、石田衣良さんに似ているなという印象にあります。

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「龍神の雨」 道尾秀介

皆さまの応援のおかげで一日一冊、本について書くというブログはなかなかに続いています。

読んでくださった方、本当に感謝しています。

最近では何が面白いのかを考える日々が続いています。

自問自答の日々ですね。答えは出ないので皆さまの意見がとても貴重になります。
たまにでいいので覗いてはコメントくださいね(^_-)-☆

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