日々の読書のおともにどうぞ

僕がおすすめする小説やエッセイなどを思うがままに紹介していきます。
書籍が映像化した時のドラマや映画などの脱線話も多いです。

「東大家庭教師の結果が出るノート術」 吉永賢一

東大ブームの勢いが凄いですね。僕も東大王は毎週楽しく見ています。

その中でも東大女子の鈴木光さんはプレバトにも出ていて素敵な俳句を作っているので凄いですね。

今、書店に行くと参考書や教育書のコーナーに東大と名のついた本をたくさん見つけられると思います。クイズ本のコーナーにもありますね。

 

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もふもふ小説といえば「ぶたぶた日記」 矢崎存美

こんなに豊かなファンタジー小説を読んだことがなかった。

もふもふのぶたぶたさんがかわいいのが最高だったが、ぶたぶたさんの周りにいる人も愛おしい。

僕はSFに苦手意識があったのだが、これなら読める。

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僕の青春時代を支えたシリーズ「ズッコケ中年三人組 age45」 那須正幹

僕の学生時代はズッコケ三人組に救われることが多くありました。

色々なことに挑戦し、または事件に巻き込まれようとも必死に試行錯誤を繰り返し、乗り越えてきた彼らに勇気付けられていました。

当時から筆者の那須正幹さんの書き方にも注目していました。

時々筆者の感想が文中に表れる書き方が面白いですし、誰よりも楽しんで物語を作っているということが好きでした。時々、複雑そうに見える事件や出来事があっても最後の数ページでまとめる筆力にはいつも感心させられていました。

 

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初めて買ったラノベです。

「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」 井中だちま

 

本書は初めて買った本格的なラノベです。

勝った動機としては読書家を気取る者の務めとして色々なジャンルの本を読まねば!という気持ちが1割、異世界ものに興味があったのが2割、お母さんがかわいかったのが7割といったところでしょうか。

 

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「わけあって絶滅しました。」 監修 今泉忠明

本書には自然によって絶滅した動物と人間が絶滅させてしまった動物が出てくる。

絶滅してしまった動物のコメントは愉快だが考えさせられることも多い。

例えばドードー鳥∧( 'Θ' )∧は飛べない上に警戒心も薄いから戦時中の人間にあって乱獲され、絶滅した。素手でも捕まえられるし、卵は地面に落ちているから実に獲りやすい。

のだが、「こうすりゃよかった」という欄があり、そこには卵を穴に隠すとか、もっと警戒心があったらと書いてある。何ならカメの方が速いという絵も面白い。

絶滅させた人間だけの責任にしないのは僕の性に合っている。

 

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