日々の読書のおともにどうぞ

僕がおすすめする小説やエッセイなどを思うがままに紹介していきます。
書籍が映像化した時のドラマや映画などの脱線話も多いです。

家と呪い(例えばこんな怖い話)

「長い腕」 川崎草志

 

怖い話をするときの僕の基本的なスタンスとしては「ヤバイ人が一番怖い」です。

今回は本書のキーワードと合わせて書いてみたいと思います。

本書のキーワードは3つありまして、その内の2つが「家」と「呪い」なのでまずはそこから書いていきます。

怖い話を2つ差し込みますが本書とは何の関係もありません。ちょっと本書の内容と似てる部分があるくらいです。3つ目のキーワードは最後に書きます。というとバラエティ番組みたいですね。

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熊には気をつけて(熊の出てくる小説3つ)

ぶたぶたシリーズに今頃ハマってしまい、何故か熊について書きたくなりました。

熊って不思議な動物ですよね。

ヒグマは恐ろしい。プーさんはかわいい。シロクマは動物園のスターです🧸熊園では熊同士の小競り合いに客が目をキラキラとさせています。

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一年に一度は聴きたい名曲3選(ちょっと渋い曲)

管理人の好きな歌紹介・5

記念すべき第5回の好きな歌紹介は一気に3曲紹介いたします。
ちょっと裏話ですが、3選などとまとめて紹介するときはエピソードトークが弱い時です。
これは裏話ですからね。読んでくれている人だけに公開です。
(こう書いておけば拡散してもらえるかもしれないぞ。ヒッヒッヒッヒッ)続きを読む

青春ミステリーのNO.1は「屋上ミサイル」

「屋上ミサイル」 山下貴光

僕はこのブログでは数多くの「このミス大賞」作品を紹介してきましたが、僕の中では本書がNO1このミス大賞です。

青春ミステリーと聞かれれば、本書が出てくるのですが、あまり有名な著者ではありませんね。

実は有名じゃない作品を、著者さんを僕のブログで盛りあげたいというのがブログを始めた動機のひとつとしてあります。

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「ちょっと今から仕事やめてくる」 北川恵海

早めに言っておきますが、僕は今の仕事をやめる気はありませんよ。

今の職場は働く人も職務内容もまったく不満はありません。

通勤に90分はかかるものの、電車は終点から終点まで乗れるのでよい読書タイムにできています。

 

さて本書は角川メディアワークス文庫から出ています。

ラノベのような本が多いレーベルです。

比較的若い読者をターゲットにしているので、読みやすさは定評があります。

本書も読みやすさはトップクラスでした。たくさんのツッコミどころもありましたが。

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