日々の読書のおともにどうぞ

僕がおすすめする小説やエッセイなどを思うがままに紹介していきます。
書籍が映像化した時のドラマや映画などの脱線話も多いです。

ミステリー

あっと!驚くトリック3選

このトリックがすごい!小説を3つ集めました。

本自体にしかけがあるもの、もう見えているのに気づかなかったもの、などなど、少なくとも僕は驚いたトリックがあったものたちを紹介します。

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最恐の動物パニック「MAMONO マモノ」 柴田哲孝

柴田哲孝さんは僕の大好きな作家さんです。

もしかしたら1番好きかもしれません。

作風としては新聞記者が書く動物パニックです。実際にあった事件も扱いながらフィクションとして、壮大な世界のエンターテイメントに仕上げます。

卓越した取材力と筆力で物語に抜群のリアリティを持たせる手法にはいつも唸ってしまいます。

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建築による呪い「弔い花 長い腕III」 長岡草志

以前に「家と呪い」で紹介した「長い腕」の第3弾です。

「長い腕」は建築によって呪いをかける近江敬次郎の復讐を島汐路(しましおじ、女性です)がとめるといったストーリーです。

建築による呪いはとてもリアリティがあります。最近の研究によると、人はストレスで病気になったり、最悪の場合は死に至ったりすることもあります。

さらに、歪んだ家に住む人は発狂しやすいというデータもあります。

近江敬次郎はそこをつきました。

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こんな本屋があったら毎週通いたい

「金曜日の本屋さん」 名取佐和子

今日は僕がこんな本屋にいってみたら。のお話し。続きを読む

「月の扉」 石持浅海

本書は僕が尊敬する作家である石持浅海先生の出世作です。
石持浅海先生とは違う作品で出会ったのですが、まさかファンタジー系も書けるとは思ってもみませんでした。続きを読む
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