日々の読書のおともにどうぞ

僕がおすすめする小説やエッセイなどを思うがままに紹介していきます。
書籍が映像化した時のドラマや映画などの脱線話も多いです。

ミステリー

こんな本屋があったら毎週通いたい

「金曜日の本屋さん」 名取佐和子

今日は僕がこんな本屋にいってみたら。のお話し。続きを読む

「月の扉」 石持浅海

本書は僕が尊敬する作家である石持浅海先生の出世作です。
石持浅海先生とは違う作品で出会ったのですが、まさかファンタジー系も書けるとは思ってもみませんでした。続きを読む

もはやエロ本「誰も僕を裁けない」 早坂吝

カテゴリーをミステリーとしましたが、付け加えるとしたら官能です。

僕はオープンなエロではないので、官能小説を◯冊持っているなんて書けません。

草凪優さんや沢里裕二さんが好きなんてバレたくありません。

はっ!ごほっごほっ、一段落目はなかったことにしてください。

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「砂漠」 伊坂幸太郎

僕の中で青春小説といえばこれです!

ミステリー要素あり、敵との戦いあり、友情・恋愛物語あり、ギャグあり、そして超能力ありです^_^

そのどれもがとても魅力的に描かれている様はとても感動的です。

つまらない話しかしないはずの学長の話も有り難く思えるから不思議です。

でも、今までは大好きなこの本を、書く自信がありませんでした。魅力が多すぎて書ききる自信がなかったのです。

しかし、今できることでベストを尽くすしかありません。僕が1番伝えられる自信がある文章、それは箇条書き技法だ!!かっこつけたこと書いてすみません。

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「WOLF ウルフ」 柴田哲孝

動物パニックものはとても好きなジャンルです。

以前に柴田哲孝さん著の「TENGU」について書きましたが、これは犯人の正体を人に言いたくなるランキング(僕が作ったランキングです)第1位でした。

TENGUでは道平という記者が主人公でしたが、道平は有賀雄二郎というルポライターに犯人についてのヒントをもらっています。

本書はその有賀雄二郎が主人公です。彼にはたくさんの動物パニックを解決させた実績があるとして、ウルフ事件にも駆り出されます。

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