日々の読書のおともにどうぞ

僕がおすすめする小説やエッセイなどを思うがままに紹介していきます。
書籍が映像化した時のドラマや映画などの脱線話も多いです。

ビジネス・雑学

「えげつないいきもの図鑑」 大谷智通

突然ですが、僕たちの身体は奇跡でできています。

そしてそんな僕たちを支えてくれるのは身体の中にいる菌です。そして虫たちです。

世界中の生き物のうち虫たちで75%以上を占めています。常に感謝しながら過ごしましょう!

おっとここからは話し方を戻します。女性の読者が始めの数行で離れていってしまった気がしますが、僕は虫博士ではありません。

しかし、今回紹介したい本はとても面白かったので、虫が苦手な方は薄眼を開けて読んでいただけたらと思います。主に寄生虫についての本です。

続きを読む

「東大家庭教師の結果が出るノート術」 吉永賢一

東大ブームの勢いが凄いですね。僕も東大王は毎週楽しく見ています。

その中でも東大女子の鈴木光さんはプレバトにも出ていて素敵な俳句を作っているので凄いですね。

今、書店に行くと参考書や教育書のコーナーに東大と名のついた本をたくさん見つけられると思います。クイズ本のコーナーにもありますね。

 

続きを読む

「わけあって絶滅しました。」 監修 今泉忠明

本書には自然によって絶滅した動物と人間が絶滅させてしまった動物が出てくる。

絶滅してしまった動物のコメントは愉快だが考えさせられることも多い。

例えばドードー鳥∧( 'Θ' )∧は飛べない上に警戒心も薄いから戦時中の人間にあって乱獲され、絶滅した。素手でも捕まえられるし、卵は地面に落ちているから実に獲りやすい。

のだが、「こうすりゃよかった」という欄があり、そこには卵を穴に隠すとか、もっと警戒心があったらと書いてある。何ならカメの方が速いという絵も面白い。

絶滅させた人間だけの責任にしないのは僕の性に合っている。

 

続きを読む

アドラー心理学は世界を救えるか

「嫌われる勇気」 岸見一郎 古賀史健

 

大仰しいタイトルをつけてしまいましたが、心理学で世界を救うのは無理です。この世には心理学を知らない人の方が多いし、流派なるものが存在して心理学者同士でも争いがあるからです。

しかし、ものの見方を少し変えるだけで変わる世界があります。自分の周りの世界が変わります。次第に周囲の人が変わります。そんな意味で世界を救うです。

 

続きを読む

読書感想文を横山秀夫さんで

「誰でも書ける最高の読書感想文」 斎藤孝

「影踏み」 横山秀夫

 

新しい試みですが、読書感想文の書き方を斎藤孝先生に教わった僕が、「影踏み」についての感想文を書きたいと思います。

上手くできるか分からず震えているのは、当時夏休みの宿題で読書感想文をだされた時のようです。

僕は読書感想文が苦手で毎年頭を悩ませていました。

実は3ヶ月前、僕は学校の読書教育に反対だ!という内容のブログを3000字書いて、消したことがありました。

子どものいない僕が言っても説得力が無いですし、今子どもの読書量は増えているみたいです。学校教育の賜物ですね。

僕ももっと真剣に読書感想文に取り組んでおけば良かったなぁと思っているので、将来子どもができたとき、一緒に読書感想文を書いて奥さんに採点してもらうのが夢です。

 

続きを読む
記事検索
にほんブログ村
にほんブログ村