日々の読書のおともにどうぞ

僕がおすすめする小説やエッセイなどを思うがままに紹介していきます。
書籍が映像化した時のドラマや映画などの脱線話も多いです。

ビジネス・雑学

モテ本を集めました。(モテるための本5選)

今回は男性向けのお話をします。

僕はモテたい気持ちが溢れすぎてモテ本を集めたことがあります。

書店員時代にはモテ本コーナーの特設台に置く本を選定したことがあります。闇歴史ですね。

でもモテたいという気持ちが物事の動機として深く根付いて社会は成り立っているのだと思います。

あの世界的に有名なMr.マリックもモテたいから手品を始めました。

そんな訳で⁈今回は5冊一気にモテ本を紹介します。

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「マザー・テレサ 愛と祈りのことば」マザー・テレサ 渡辺和子 訳

始めに言っておきたいのは今のところ僕は特定の宗教を信仰してはいないです。

僕の尊敬する人がマザー・テレサなのです。

僕も人が1番大変なときにそばにいて支えてあげられるような人になりたいです。

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生きたエサ食べさせる動画が訴えられるΣ(・□・;)



(出典 i.ytimg.com)


これは動物好きとしてはほおっておけないニュースですね。
概要をかいつまんで書くことにしますと、あるユーチューバーが自分のペット(ヘビなど)に生きたままの動物を与えている動画を公開しました。
その動画はちゃんと見ていないので想像が含まれますが、ヘビ対マウスみたいに煽情的に表現して閲覧数を稼げるようにしていました。
その動画を見た動物愛護協会の人がいつもの大激怒です。訴えました。

記事にも同じように書いてありますが、このようなことが起きた時に考えるべきポイントは3つだと思います。ここからは雑談たっぷりでお送りいたします。
ニュースについてだけ考えたいのであれば赤字をすべて飛ばして読んでくださいな。もしくはニュースを先に読んでから赤字を読んでくださいな。

1つめは法律や規則です。
法律に違反していたならばそもそもアウトなので違反しているほうが絶対に悪いです。でも今回は生き餌を用意していただけなので法律違反とまでは言えない気がします。
裁判があるのならば判決に従うべきですが、僕たちも生きた動物を食べることは多々ありますからね。
秋田の野生児であった父は釣りがしたくなったら木の枝を切り、針と糸をつけ、地面からミミズを掘り出し魚を釣ります。釣竿を一から作る様は尊敬です。
釣った魚をそのまま捨てていれば魚とミミズの命を無駄にすることになり動物虐待と言われても仕方ないですが、釣った魚はちゃんと食べます。
秋田の親戚の女の子はたくましくて中学生なのですが、「私が魚殺すよ」と言ってさばいていました。やはりですが、釣った魚はおいしかったですよ。

法律と似たようなものに規則がありますが、ユーチューブではこのような動画は規制しているかわかりませんね。
動物のもっとグロい動画を他に観てしまったことがあるのでもしかしたら規制はしていないのかもですね。
カエルがヘビを食べる動画はすぐに見れなくなってしまいました(>_<)

2つ目は感情です。
多くの人が嫌がるのならばそれは動画としてアップしない方がいいです。
一時的に閲覧数は上がるのでしょうが、寿命が短くなるかと思います。
それにやはりといってはなんですが、動物愛護団体が許しません。
僕はあんまり動物愛護団体の味方ではありませんから、今回も動物愛護団体が訴えたことにはあまり関心はしていないです。
今回は好きにやれーって感じですけど。

きっと動画の撮影者は自分のペットが餌を食べるところが好きなんでしょうね。
あとは生きた動物が食べられているところが好きなのか。
どちらにせよ悪趣味な感じで好きにはなれそうにありません。

3つ目は倫理だとか価値観だとか道徳です。
みなさんも命は粗末にしてはいけません!と教わっているかとは思いますが、もちろん僕もそうなのですが、お腹一杯だったらごはんを残します。
賞味期限切れで食べ物を捨てたこともありました。
きっと動物愛護団体の方もそのような経験をしていることでしょう。
それだのにクジラを食うなだの犬を食べるなだのよその国の食生活にも口をだすのは違うんじゃないかなと思う今日このころです。
本当に人それぞれなので価値観の押しつけはいけませんね。
食べ物を粗末にすることもいけません。一応書いておきます。


中学生のころ、歴史の授業でこんなことがありました。
先生が「私は中国で犬を食べたことがある」と突然な報告を受けました。
それを聞いた女子生徒は「かわいそう」と口を抑えました。
それに対しての先生の答えは「みんなだって卵を食べるでしょう。あれは命の素の素なのに」でした。
僕はそのシーンがとても印象的ですね。
食事として出てきた以上は残さず食べる。
犬を食べたくないのであれば犬を出すようなところに行かなければいい。
ユーチューブもそんなところかもしれません。
見たくないのであれば見なければいい。
今はそんなことしか言えません。
きっと動画を見た人にしかわかりえない感情の機微があることと思います。それに敏感になって不快になるようなのであれば近づくのをやめましょう。

書きたいことが多すぎて全然まとまっていないですね。
アフリカの動物事業のこととか書きたかったのに。
まあそれは別の機会にしましょう。
ここは僕の書きたいこと、言いたいことを思うがままに書く場所です。
読むものや見るものはたくさんの中から選べる時代なので自分の感情に敏感になって選べるようにしていきたいですね。
ここまで読んでくれた方本当にありがとうございました。




 ペットのヘビやトカゲに生きたままのハムスターウサギを食べさせる動画を投稿していた男性が、動物愛護団体から刑事告発された。

・【映像】生きた動物をヘビの餌としてあげる動画は虐待?

 YouTubeアップされた数十本の動画(現在は削除済み)には「閲覧注意」とのテロップが表示されるものの、動物が噛まれ、絞められ、飲み込まれる様子だけでなく、冷凍保存する前に”安楽死”(動画内での説明)させるためモルモットの脊髄を引っ張って殺したり、二酸化炭素で窒息死させたりする様子、また、ペットが噛まれないよう、ハムスターの歯をニッパーで切る様子が収められていた。

 動画内で自称ユーチューバーの男性は「生き物を飼育していくうえで、飼いやすい、餌のキープがしやすいとか結構大事な問題だと思うんだよね」と説明。この点については爬虫類専門店「Maniac」のRyoさんも「生きているマウスを与えたり、ラットの場合は蛇を殺してしまったりする場合もあるので、餌をあげるためのテクニックとして(歯を切ることも)あると思う」と話す。しかし、動画の中には「Fight」「VS」など、煽るかのようなテロップも。
 動画を見た人たちからの相談を受けて男性を刑事告発した一般社団法人「日本動物虐待防止協会」の藤村晃子代表は「動物虐待の動画を投稿して逮捕されたケースと類似した内容だと思った」と説明。動物愛護法の「動物を殺さなければならない場合には、できる限りその動物に苦痛を与えない」(第40条)を踏まえ、次のように説明する。

 「私は動物好きなので、感覚的には猿回しなども嫌いだ。マウスの実験などについても内容によっては反対する。ただ、生餌だから良いだろうというような話を突き詰めていけば、人を生きたままワニに食べさせてもOKということになってしまう。やはりどこかで線引きが必要になってくると思うし、そこはあくまでも法律として定められている部分に照らし合わせてどうなのか、ということだ。

 その点で言えば、生餌ということが直ちに刑事罰の対象になるということはないが、不必要に苦しみを与えることは対象になりうる。今回、生餌とされた動物に対して不必要な恐怖を味合わせているし、同時に動物が抵抗したことによってペットがケガをした可能性もある。どちらにとっても危険な行為であり、処罰の対象になりうると感じたので、そのことを告発状に記載し、受理してもらった」。
 

■「残酷かどうかで話をすると水掛け論になる」

 一方、同じく動画を視聴したジャーナリスト佐々木俊尚氏は「法律の話、人間の感情、現実に起きている話、という3つのレイヤーがあって、それがゴッチャになっている感じがする」と指摘する。

 「僕は狩猟に行くことがあるので、ニワトリや鹿を解体したこともある。ニワトリを絞める時のやり方は、動画と全く同じ。首を手でちょん切り、切り口を下に向けて血を出して、羽をむしる。鹿は首を切った瞬間にキューンと鳴くが、これも動画でモルモットが死ぬ間際にギューと鳴くのと同じだ。確かにひどいし、残酷な行為だ。あるいは人を殺傷する危険が無く、ハードルも低いので銃ではなく罠を使うこともある。しかしこれは一発で死なずに苦しませることになるから銃よりも残酷だという意見もある。

 そもそも、家畜を殺めて肉を頂くという行為だって残酷だ。そうしたことを引き受け、リスペクトするのが人間の務めであって、今回のYouTuberの動画はそれが無かったという“見せ方”の問題であって、山から降りてきた動物が可愛かったからといって、被害に遭った農家の依頼を受けた猟師が“害獣”として駆除することをけしからん、残酷だ、というような軸で話し出すと、水掛け論に終始してしまう」。

 また、ヘビがウサギを絞め殺し、丸呑みする動画を視聴したテレビ朝日の平石直之アナウンサーは「ウサギはヘビよりも体が大きいので、ヘビの胴体が膨らむ。非常に生々しく、しんどいなと思った。ただ、餌なのであれば生きたまま食べさせてもいいのではないか、身体の大きさの問題なのだろうかとも思った。人間にとって愛玩動物かどうかは関係なく自然界では当たり前に起きていることだし、野生動物のドキュメンタリー番組などでは、そうした様子を扱うこともある。

 もちろん、(FightやVSなどの)テロップや決定的・印象的な場面のスローモーションリプレイといった演出が必要だったかという問題はあるが、食卓に並ぶまでには何が行われているのか、ということは教育上触れた方がいいという考え方もあるし、生物では解剖の授業もある」と疑問を投げかける。
 

■「児童ポルノと同様、子どもの目に触れさせるのは危険」

 こうした疑問に対し、藤村代表は「動物の殺処分に関する指針には“社会通念上許される範囲”という文言が入っているし、時代ごとの社会的な感覚によっても変わってくるところもあると思う。ただし事実確認のために電話で話をした時に、男性は“投稿をやめさせたいなら金を払え”というようなことを言っていた。見世物にして再生数を稼いでいたとしか考えられないし、そのような要素も鑑みて、動物虐待として通報したということだ」と説明。

 「教育として家畜を殺す“命の授業”のようなことをする学校もあるが、お肉を食べない人だって世の中にたくさんいるし、殺す必要がないものをわざわざ子どもたちの目の前で殺さずとも、言葉で説明したり絵で示したり、ロボットのようなもので代用することもできると思う。お母さんにとっては小さな子どもがこういう動画を目にしてしまうのはショックだと思うし、与える影響も少なくないと思う。児童ポルノの問題と同様、子どもの目に触れやすいところに危険な動画をアップすることについては議論を深めた方がいいと思う」と訴えた。

 しかし佐々木氏は「そもそもこれはYouTubeなので、見たくない人は見なくても済むわけだ。爬虫類の愛好家が情報を得る方法や、我々がどのようにして食肉を得ているのかを知る方法を奪ってしまうのは、逆に権利の侵害にもなりうる。嫌なものが出てきたら“これはNot for meだから”として見ない、という判断も有り得るのではないか。コンビニからポルノ雑誌を排除する動きが議論になったが、とにかくけしからんものは世の中からなくしていこうという動きは表現の自由との兼ね合いで問題がある」と、安易な排除に懸念を示す。

 議論を受け、慶應義塾大学特任准教授でプロデューサー若新雄純氏は「“動物愛護法”という言葉が変なのかもしれない。“動物を守ってあげる”という法律だが、むしろ人間は自分たちの都合で動物を守らないことの方が多いし、僕が今日のお昼に牛タン弁当を食べたということは、そのために少なくとも一頭の牛が死んだということだ。そうであれば、“動物愛好家に配慮してください法”の方がストレートで分かりやすいのではないか。動物を大切に思っている人たちに、“これが自然の摂理だからといってそのまま見せないでよ”という方がいい。その意味では、今回の動画だって、“今からそういうシーンが始まるからカウントダウン中に止めてくださいね”と受け止めることもできるし、子どもが見てしまう可能性がゼロにできないという前提に立てば、“何見てるの”と取り上げるのではなく、“今のはね”と冷静に説明し、“そういう覚悟があれば見ればいいし、そうでなければ…”と、ショックで終わらせない方法を考えるべきではないか」と話していた。(ABEMA/『ABEMA Prime』より)
 
“生きたエサ食べさせる動画” 一体どこまで制限すべき? YouTuberを刑事告発した動物愛護団体代表と議論


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

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うん。太った!「月曜断食」関口賢

「月曜断食」関口賢

 

タイトルは太ってる!でもよかったのですが太った!が近いのでしょう。

これを書いている日、僕の体重は63㎏までいきました。

身長は163㎝、BMIは23.7、体脂肪率は22%でした。

ちなみに体脂肪率計は10年ほど前に買ったやつなので正確性を疑っています。

BMIだけ見ると普通の値を示すと優しくて甘い言葉がネットには書いてあるのですが、それが嬉しくてまたばくばく食べてしまいそうです。

 

ちょっと僕自身のために、痩せたい動機を箇条書きでまとめてみます。

・一年前は53㎏だった。あの頃に戻りたい

・このままではチビでデブになり、なんか多い気がする。

・ワイシャツの第一ボタンが締まらなくなってしまった。ごまかすのが大変。

・順調に増え続ける体重に歯止めをかけたい。

こんなところでしょうか。

目標は55㎏にします。このくらいのときが一番動きやすかった気がします。

 

それではいざ、実践編へ。

ふむふむ、まずは目次で気になった「コンビニは悪か、助っ人か」を読むことにする。

考えたこともなかった話だが、コンビニは夢の国だ。レジ回りにあるものは大体おいしい。

案の定レジ回りの誘惑に負けぬよう、と書いてあった。厳しい。

この手の本では第1章は学問的な話だ。これを知っていた方が痩せるを意識できるのだろう。

ここでは食べない=簡単ダイエットとある。実に分かりやすい。

あとは月曜断食5つのルールなるものがあった。

これを実践できれば、痩せると信じよう。

どのルールも心まで太ってる僕には厳しいが、

[ルール5〕自己流解釈はしない

が一番難しい。僕の今の環境では喉が渇けばコーラを飲み、小腹が空けばポテチがある。

少しぐらいならいい。というより少しぐらいならカロリーゼロだと思うのだが、それもダメなのか。

この本とは長い付き合いになりそうだ。

少しずつ読んで、体とともに太った心を変えていこう。

 

皆さまのお役に立てればいいなと思いながら、ネタバレ抑えめで書きました。

どうしても痩せたいという方は本書を手にとってみてはいかがでしょうか?もしくはネットにも月曜断食の方法が書いてありました。

いろいろなダイエット方法があり、どれも信憑性があるわけではないですが、ひとつ確かなのは食べなければ体重は増えない!ということでしょう。

そこをついた本書は信頼できる気がします。

ちなみに僕のタイプの女性は「痩せたいよー」といって泣きながらチョコを食べる人です。

まだ、出会ったことはありませんが。







太るのは簡単なんですけどね。
僕は夕飯の後セブンイレブンに行ってカルボナーラとアイスのスーパーカップを嗜んでいたのでそのときはすぐに70キロまでいきました。


動物園でダイエットと続 ざんねんないきもの事典

「続 ざんねんないきもの事典」今泉忠明 監修

 

女性の方にとって、ダイエットとは常に身近にある、嫌なもの、もしくは取り組まなくてはいけない課題のように思います。

男性の方はダイエットというと筋トレに走りがちで、上手くいくとモテ期がくるみたいです。

父は50を過ぎてダイエットに成功し「モテ期がきたぞ!」と嬉しそうに話していました。

(母はそれが勘違いであることを論理的に伝えていて、見ててハラハラしながらも面白かったです)

 

今回はテーマをダイエットとして、このブログを読んでくださる皆様にお役に立てる話を文学的にお伝えできればと思います。

もちろん本の話もします。

 

まずは僕の太った話でお腹を空かせてください^_^

僕は一時期、夕食の後のデザートでカルボナーラを食べていました。

もちろん(⁈)、デザートのカルボナーラの後にスーパーカップのバニラ味は欠かせませんでした。

その生活を続けたら太るのは当然ですよね。

セブンイレブンのカルボナーラは中毒性があります。

皆様もぜひお試しください。黒胡椒と罪悪感がいいアクセントで絶品ですよ。

 

さてダイエットで1番手っ取り早く結果を出すには、食べないで運動することですよね。でもそれは健康を害すし、楽しくありません。

様々なダイエット方が世に出回る中、自分に合ったダイエットを探すのはとても大変ですが、どんな方法であっても楽しくありたいですよね。

僕が実践していたダイエットは楽しさは保証します。(動物園好きに限りますが)

このダイエットに名前をつけるなら、

「動物園で1万歩歩くまで帰れまテン」です。

方法はタイトルの通りです。

これで70㎏あった僕の体重はすぐに50㎏まで落ちました。

 

まず、上野動物園の年間パスポートを買います。年パスは4回行けば元が取れる値段で買えます。最低4回は行きましょう!

後は好きな動物めがけて歩き回るだけです。

僕は猛禽類を一通り見てから爬虫類館で亀🐢を心ゆくまでながめ、園内のカフェでパンダちゃんアイスを食べます。

アイスを食べながらの読書が至福の時なのです。本は動物に関わる本を選びます。

園内のカフェで読書しているのは僕だけなので少し恥ずかしいですが、動物たちを理解したい気持ちが勝ります。

そして最後はハシビロコウ先生に挨拶して、帰ります。

これで1万歩です。足りない時は2周目を頑張りましょう。痩せるのは間違いなしです!!

(ただし、途中で食べたアイスのカロリーは計算しないものとする)

僕はまた太り始めてきたので動物園通いを始めるか検討中です。


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ここからは本の話とハシビロコウ先生への手紙です。

 

ハシビロコウは本書ではざんねんないきものとして紹介されていますが、残念な理由は「待ちの姿勢だから」ですよ。

これは納得いかないです。ねぇ、先生。

先生は無駄な動きをせずに、魚が自ら寄ってきたとき、確実な狩りをする凄腕のハンターですよね。

でそんな先生を尊敬してるって女の子に言ったらちょっと引いてましたよ。

「それは男として……って。」

そこは残念でしたけど。でも先生のようになりたいのでこれからもついていきます!




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