日々の読書のおともにどうぞ

僕がおすすめする小説やエッセイなどを思うがままに紹介していきます。
書籍が映像化した時のドラマや映画などの脱線話も多いです。

恋愛

「小説 秒速5センチメートル」新海誠

先日友達との飲み会で、秒速5センチメートルはなかなかよかったぞという話になりました。

その前に僕が「天気の子」の悪口を言いすぎて軽く口論になったのは今は関係ありません。

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一癖のある恋愛小説 5選

今回は設定に工夫のある恋愛小説を集めました。

今のうちに言っておきたいのは、ややこしい設定があるものはちょっと疲れてしまいます。

「コーヒーが冷めないうちに」は5つのルールを覚えようと頑張りすぎて疲れてしまいました。

恋愛小説を読むときは難しい設定なのに上手く着地してすごい!と思うよりかはイチャイチャしてる様子を楽しみたいのです。

今回集めた5冊は設定が複雑過ぎず最後まで楽しむことができました。

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モテ本を集めました。(モテるための本5選)

今回は男性向けのお話をします。

僕はモテたい気持ちが溢れすぎてモテ本を集めたことがあります。

書店員時代にはモテ本コーナーの特設台に置く本を選定したことがあります。闇歴史ですね。

でもモテたいという気持ちが物事の動機として深く根付いて社会は成り立っているのだと思います。

あの世界的に有名なMr.マリックもモテたいから手品を始めました。

そんな訳で⁈今回は5冊一気にモテ本を紹介します。

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ほとんどぶりっ子のはなし(本編にぶりっ子は出てきません)

「もういない君が猫になって」 梅原満知子

本書は表紙に惹かれて買いました。

女の子だけでもかわいいのに猫もいたら最高ですね。

猫は究極のぶりっ子です。誰が見ても、どこの角度から見てもかわいいです。

昔はとらという虎猫を飼っていました。とらはお腹が空くと母の足を噛みます。

母は「こいつ、嫌い」と言いながら餌をあげるのですが、とらからしてみれば足を噛めば餌が出てくるのですから噛んで当然です。見ていてかわいいです。

母もとらに対してツンデレな態度ですよね。きっと内心は噛まれたかったのでしょう(?)

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タニハピ行こうぜ!「タイニー・タイニー・ハッピー」 飛鳥井千紗

本書は王様のブランチで紹介されてヒットした、飛鳥井千紗さんの出世作です。

飛鳥井千紗さんとは「学校のセンセイ」で初めて出会いました。

「学校のセンセイ」は学校の先生と恋をするラブストーリーでした。モデルのツィッギーを扱うあたりが新鮮で好感が持てたのを覚えています。

その後は飛鳥井千紗さんの本はひととおり集めましたが、石田衣良さんに似ているなという印象にあります。

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