タイトルに惹かれて購入したものの、本書を買った当時はあちゅうさんが何者かはよくわかっていませんでした。

今でこそ作家さんだと知っていますが、当時は童貞に厳しいだけのブロガーという印象がありました。

彼女のSNSでの発言では「童貞というのは救いようのない病気なのだと悟った。すごいね,,,ほんとすごいね」と新しい病いを作り出したり、「ねえねえ童貞ってなんで童貞なの?」と哲学的な問いを世間に投げかけ騒がれたりしていました。いや、叩かれていました。

この哲学の答えを考えるのと、はあちゅう さんは何故このような問いかけをしたのかを考えるのに数時間使いました。僕は暇人です。

もちろん童貞を揶揄して稼ぐという職業が無いのは知っているので、はあちゅうさんの書籍が発売された時、どんな文章を使うのか、何を語るのか、とても興味がありました。

 

続きを読む