日々の読書のおともにどうぞ

僕がおすすめする小説やエッセイなどを思うがままに紹介していきます。
書籍が映像化した時のドラマや映画などの脱線話も多いです。

柴田哲孝

最恐の動物パニック「MAMONO マモノ」 柴田哲孝

柴田哲孝さんは僕の大好きな作家さんです。

もしかしたら1番好きかもしれません。

作風としては新聞記者が書く動物パニックです。実際にあった事件も扱いながらフィクションとして、壮大な世界のエンターテイメントに仕上げます。

卓越した取材力と筆力で物語に抜群のリアリティを持たせる手法にはいつも唸ってしまいます。

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「WOLF ウルフ」 柴田哲孝

動物パニックものはとても好きなジャンルです。

以前に柴田哲孝さん著の「TENGU」について書きましたが、これは犯人の正体を人に言いたくなるランキング(僕が作ったランキングです)第1位でした。

TENGUでは道平という記者が主人公でしたが、道平は有賀雄二郎というルポライターに犯人についてのヒントをもらっています。

本書はその有賀雄二郎が主人公です。彼にはたくさんの動物パニックを解決させた実績があるとして、ウルフ事件にも駆り出されます。

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天狗の正体はあいつ「TENGU」柴田哲孝

先日読書会に参加して皆がビジネス書を紹介してるなかこの本を紹介してきました。

「この本の犯人は天狗なんです。鼻が赤いほうじゃなく烏天狗の方です。天狗の正体がとてもリアリティがあって面白いんですよ!」と訴えて少し興味を持っていただいた、と思い込んでいます。
今思うともっとうまく紹介できたなあと反省ばかりありますけど(^_-)-☆

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